コラム

コロナウィルスとBring me Shonanの活動について

段葛の桜とマイボトル

皆さん、不安な中どうお過ごしでしょうか。

僕が住む鎌倉エリアでは、自主的に営業を短縮・自粛している店舗、テイクアウト営業のみの店舗も増えてきました。

Bring meの活動の目的の一つとして「シングルユースのごみを削減する」がある中で、こういった出来事が続くと思うと心苦しい気持ちでいっぱいです。

 

僕がBring meを始めたとき、まず目に見える、手の届く範囲の人たちとつながること。僕たちの手で自分たちの未来を壊さないこと。

そして何よりも、自分たちが何を正しいと思うかを考え、選択し、決断していくことを目的としていました。それは今も変わりません。

何が正しいかは誰にも判断できませんが、今一度自分たちが本当に大事にしたいもの、
そして自分が本当にしたいことは何なのか、考えていくタイミングなのでしょう。

 

目の前の大きな情報に流されてしまいがちですが、僕らが見過ごしてきたたくさんの問題が今現れてきています。

僕らが取り組んできた環境問題も、決して解決されたわけではありません。コロナ以前に戻ったところで、残念ながら問題は解決するわけではないのです。

今こそみんなで話し合い、考え、知恵を出して、次の新しいカルチャーを作っていくときではないでしょうか。

長くなりましたが、皆さん健康には気をつけて。ただ、自分の人生の楽しみは忘れずに新しい世界を創造していきましょう!

Bring me Shonan代表より

ABOUT ME
bringmeshonan
日常にマイボトルを持参して使い捨てごみを減らそう!Bring me Shonanは、湘南のコーヒー屋で働くバリスタが立ち上げたボランティア団体です。カップ、蓋、ストロー、ペットボトルなどの使い捨てごみを減らすべく、様々な啓発活動に取り組んでいます。