
From Cup to Nature は、タンブラー利用という小さな行動を、コーヒー生産地の自然保護につなげるプロジェクトです。
これまでBring me Shonanは、カフェでのマイボトル普及やごみ問題に関する勉強会の開催などを通じて、使い捨てカップを減らす取り組みを続けてきました。
次のステップとして、そのアクションを生産地へ届けます。
Bring me Shonanとともに、コーヒー業界から森を守る活動に参加しませんか?
カフェが「From Cup to Nature」に参加する意味

From Cup to Nature賛同店のみなさまには、使い捨てカップの代わりにタンブラーを利用したお客様の人数を毎月カウントし、それに応じた金額を寄付していただきます。
このプロジェクトで集まった資金は、エクアドルのコーヒー生産者であるルミシタナ農園のエリアで行われている自然保護活動に使われます。
この地域には、絶滅危惧種のクマや美しいハチドリなど、多くの生き物が暮らす豊かな森があります。
しかし同時に、鉱物資源が採れる土地でもあるため、開発を進めようとする企業も多く、自然環境が脅かされています。
そこでルミシタナ農園のウィルマ・ペーニャへレラさんは、地域の自然を守るための活動を続けています。その一つが、自然保護を伝えるアートイベント。

地域の人々や若者たちとともに、アートや文化を通して
- 森の価値を伝える
- 生き物たちの存在を知ってもらう
- 自然を守る意識を広げる
活動を行っています。

コーヒーの森を守るための取り組みは、生産者自身の手によって進められています。そしてその活動を、私たちの小さな行動が支えます。
タンブラーを選ぶことが、
コーヒーの森を守ることにつながる。
それがFrom Cup to Natureです。
プロジェクトの仕組みと参加方法
賛同店にやっていただくことは、とてもシンプルです。
- タンブラー利用人数をカウント
- 毎月報告
- 人数 × 10円を寄付
その金額をエクアドルのコーヒー生産者、ルミシタナ農園が行う自然保護活動へBring me Shonanがまとめて寄付します。
また、月末に集計したタンブラー利用人数と寄付金額をBring me ShonanのInstagramで翌月頭に報告予定です。
※人数あたりの金額は目安です。負担の少ない形で参加できますし、10円より多くても大歓迎!
※振込方法・タイミングは店舗ごとにご相談させていただきます
寄付先について

- ルミシタナ農園
- 代表:ウィルマ・ペーニャへレラさん(Wilma Peñaherrera)
- 主な活動内容:動植物の保護、自然保護イベント、地域の環境活動
- Instagram:Casa Rumisitana
賛同店募集中!

コーヒーのテイクアウト時にタンブラーを選ぶという小さな選択が、コーヒーの森を守ることにつながる。
Bring me Shonanとともにコーヒー業界から環境アクションを広げ、消費地と生産地をつなぎ、コーヒーの森を未来に残していきませんか?
お問い合わせ・参加希望のご連絡は、下記までお気軽にお願いします!
- メール:bringmeshonan @ gmail.com
- Instagram:@bringmeshonan
